クレア歯科・矯正歯科

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2017年4月 埼玉県熊谷にて診療開始しました

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一般歯科

一般歯科

M.I. 今ある歯をできるだけ残す

ミニマルインターベンション(Minimal Intervention)、略称「M.I.」とは、「最小限の侵襲によるう蝕治療」のことです。歯の治療において、歯質や歯髄への犠牲を最小限に抑え、本当に悪くなったところだけを除去して修復する治療法のことです。

これまでのむし歯治療では、「drill and fill(切削と充填)」と呼ばれ、むし歯になっている可能性のある歯質は全て除去することは当然として、更にはブリッジやクラウンなどを長期に渡り保持させるために、健全な歯質も除去するのが当然でした。ですが、近年ではこの手法によって歯の健全性が損なわれ、二次う蝕に罹患しやすい事が取り沙汰されています。

現在の歯科界では、2000年の『国際歯科連盟』によって提唱された『M.I.』の治療法が大きく浸透してきています。

出来るだけ歯を削らない、出来るだけ神経を取らない、生まれもった歯を出来るだけ残す、クレア歯科・矯正歯科ではこの様な考え方をコンセプトとしています。


一般歯科とは

一般歯科は、特殊な歯の治療以外の、むし歯の治療、歯周病・歯槽膿漏治療、抜歯、炎症処置、義歯作成などの「歯」の治療全般を行っております。保険の範囲内で行われる治療が多いですが、同じ治療法でも、治療に使用する材料等の違いによって、保険診療ではなくなるケースもあります。


レジン修復

虫歯の部分だけを取り除き、その場で専用の樹脂で固め修復する処置です。ごく初期のむし歯に処置可能で短時間で済むため患者様の負担が少なく済みます。


インレー

樹脂を充填できない場合は外開きに歯を削り、鋳造して製作した金属製の詰め物を装着する処置です。審美的に拘る場合はセラミック製のインレーもあります。


クラウン

むし歯が進行してしまった場合に処置する、歯冠全体を覆う被せ物です。保険が適応されるレジンや金属製の物から審美性を重視したメタルボンドやオールセラミックなど様々な素材の人工歯があります。


ブリッジ

歯を失った部分の両隣の歯を削り、一体化させた人工歯をかぶせる治療です。健康な歯も削らなければなりません。


義歯

歯を失った部分を補う、取り外し可能な補綴物です。部分義歯から総義歯まで様々な形の義歯があります。金属ばねが目立たないノンクラスプデンチャーなどもあります。


シーラント

奥歯の噛む面はでこぼこで溝が深い為、磨き残しが残りやすく虫歯になりやすい部位です。あらかじめその溝を特殊な樹脂で埋めておくことで、磨き残しが残りにくくなり虫歯予防につながります。


知覚過敏

冷たい物や暖かい物、酸味の強い物を飲食したり、歯磨きや歯に風が当たったりしたときなどに、歯がしみる場合は知覚過敏の症状が疑われますが、「歯がしみる=知覚過敏」だと思っても、実は虫歯だった、歯周病だったということも珍しくありません。早めの診療をお勧めします。


根管治療

歯の中には「歯髄」と呼ばれる神経や血管を含む組織があります。その歯髄までむし歯が侵入したり、壊死してしまうと、歯髄を取り除く根管治療が必要になります。


顎関節症治療

あごの関節付近に何らかの異常があり、口が大きく開かない、咀嚼が上手くできない、あごが鳴るなどの不具合がある状態のことを言います。


抜歯

治療のため、歯を抜くことをさします。すでに萌出した歯だけでなく、埋伏歯を取り除くことも含みます。水平に埋伏した親知らず等の場合は、一般的な抜歯とは異なり、歯肉を切開したり歯を切断したりする口腔外科領域の治療が必要となる場合もあります。


予防治療

虫歯や歯周病で悪くなった部分を治療するのではなく、健康な状態を維持する事が重要です。予防歯科では、口腔内のチェックや虫歯、歯周病の検査と定期清掃を行います。その他、歯磨きや食生活の指導、唾液やかみ合わせの検査なども行います。